豊橋に住みたくなったら見るサイト

くらし

ポケモンと一緒に宇宙をのぞく秋。「ポケモン天文台」で知る、豊橋の”ちょうどいい”暮らし

豊橋市制施行120周年を迎えた今年の秋、のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)内の豊橋市自然史博物館で、特別企画展「ポケモン天文台」が開催されます。

国立天文台と博物館が主催し、国立天文台が監修、JAXAも協力する本格的な内容です。ポケモンたちのふしぎな生態を手がかりに、月や太陽といった身近な天体から遠い銀河まで、宇宙の謎を楽しく学べる展示になっています。

「子どもが夢中になるイベントがあるから行ってみよう!」そんなきっかけで豊橋を訪れる方に、ぜひ展示と一緒に味わってほしいのが、この街の”暮らしやすさ”です。

展示を見たあとも、一日まるごと遊べる

会場ののんほいパークは、動物園・植物園・自然史博物館・遊園地がひとつにまとまった、全国でも珍しい複合施設です。広さはなんと東京ドーム約8.5個分。

博物館には実物を含む12体の恐竜全身骨格が並び、外に出ればライオンやゾウに会え、季節の花を楽しみ、遊園地で遊ぶこともできます。(中央門前にはポケモンのマンホール「ポケふた」もあるので、記念撮影もお忘れなく!)

豊橋に暮らしていると、こうした場所が「特別なお出かけ先」ではなく「週末にふらっと行ける近所の公園」になります。

のんほいパークへのアクセス

豊橋駅は東海道新幹線「ひかり」の停車駅。東京から約1時間20分、大阪から約1時間10分で直結しています(「のぞみ」は停車しないのでご注意ください)。

豊橋駅からはJR東海道本線で1駅、約6分の二川駅で降り、南口から徒歩約6分でのんほいパーク東門、そこから博物館までは徒歩約5分です。

駅からのんほいパークへ至る道には動物の像が並び、ほぼ一本道ですので小さなお子さん連れでも迷わず楽しく移動できるかと思います。国道1号線を横断する必要がありますが、エレベーター付きの横断歩道がありますよ。

フォトスポットも年々充実していて、都市からの「おでかけスポット」としても十分におすすめできます。新しい動物や厩舎も続々と登場しているので、「小さな頃に行ったきりだな」というUターン観光の方にもおすすめ。

都市へのアクセスを保ちながら、自然や学びの場がすぐそばにある。それが「豊橋の暮らし」なんです。

開催概要

項目内容
会場豊橋市自然史博物館 特別企画展示室(のんほいパーク内)
会期2026年9月21日(月・祝)〜12月6日(日)
休館日月曜(祝日の場合は翌平日)。会期中は10/5、13、19、26、11/2、9、16、24、30
開館時間通常 9:00〜16:30/10〜12月の土日祝日 9:00〜21:00(最終入場は閉館30分前)
観覧料当日券:大人1,000円、小中学生300円/※Webチケット(EX旅先予約・日時指定)で割引あり
注意別途のんほいパーク入園料が必要。混雑時は整理券配布あり。展示会場は再入場不可
お問い合わせ豊橋市自然史博物館 TEL 0532-41-4747

この秋、ポケモンと一緒に宇宙をのぞきに、豊橋へ。帰り道には、「この街で暮らしたら、どんな毎日になるだろう」と、少しだけ想像してみてください!

参考)
「ポケモン」が豊橋に帰ってくる!9/21より宇宙が舞台の「ポケモン天文台」を開催【豊橋市自然史博物館】| 豊橋市のプレスリリース
「ポケモン天文台」で世界初公開!約4億7000万年前の「隕石の化石」Ark 017を豊橋会場(のんほいパーク「豊橋市自然史博物館」)から展示開始
(文責・一般社団法人移住者人材バンク 理事/豊橋市 定住・移住アドバイザー おぐらまみ)

コメント

この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

RELATED

PAGE TOP